教室ブログ
皆さま、こんにちは♪
練馬区谷原にある中原ピアノ教室、講師の渡辺愛梨です。
さて突然ですが、皆さん1番大きな楽器をご存知ですか?
それは『パイプオルガン』です‼️
名前を聞いたことはあるけど実際に見た事ある方は少ないかもしれません。
私は昨年、ドイツに行った際に
教会で妹のパイプオルガン演奏を聴いてきました⛪️
練習風景ですが…🎵
9月は
1日にドイツのオルガン奏者、ヨハン・パッヘルベル
4日にオーストリアのオルガニスト、アントン・ブルックナー
とオルガンに携わる作曲家が誕生した月なので、
『パイプオルガン』についてお話ししようと思います。
この楽器は名前の通りパイプ付きの鍵盤楽器です。
鍵盤もピアノの様に1段ではなく大きなホールのパイプオルガンは3、4段が主流です。
アメリカには7段の段数を持つオルガンも存在するらしいですよ😳❗️❗️
ピアノで1段弾くだけでも大変なのに3、4段なんて〜😱
更には足元もご覧ください‼️
何やら鍵盤のような物が並んでいるではありませんか🎹
そうなんです。
こちらも鍵盤でオルガン奏者は手鍵盤、足鍵盤を両手両足で演奏しているのです。
この心静まる教会で演奏者たちは落ち着いてはいられず
バタバタ手や脚を動かしていて大忙し💦
それを微塵も感じさせないオルガニストたちは流石ですね👏🏻✨
そんな慌ただしさなんて、大抵オルガンは高くて遠いところにありますし、
設計上、囲われた楽器ですので知る由もありませんよね😅
そしてパイプオルガンの1番の特徴といえば、上にニョキニョキ生えている金属のパイプ。
このパイプに風を送り、空気を振動させて音を出しているので、
リコーダーと同じ原理だそうです🪈✨
どのパイプを鳴らすのかはストップレバーと呼ばれる丸いボタンのような物と鍵盤を使います。
ストップレバーとは音色を変える装置で、
鍵盤はピアノと同様ドレミのどの音を用いるかというスイッチの役割をしています。
こちらがストップレバーです。
左右にいくつものノブがありますね❗️
⭕️で囲ったのがフルートとトランペットの音色が出るストップレバー。
この2つのレバーを引くと、
ひとつの鍵盤を押すだけでフルート、トランペット、2つの音色を1度に鳴らすことが出来るのです✨
もちろん全ての楽器を鳴らすことも可能です✨✨
このように1台でオーケストラにも変身してしまうパイプオルガンをモーツァルトは『楽器の王様👑』と称えました。
納得ですよね💡
本来オーケストラは大勢の奏者から成り立ちますが、
その多彩な音色を1人で奏でられるパイプオルガン、なんて贅沢なんでしょう🥹
まるで指揮者のような気分かもしれませんね⭐️
その分、1人2役どころか〇〇役ですから大仕事です💦💦
ですが、憧れますね~✨
この荘厳な楽器を自由自在に演奏できたら…見える世界が変わる気がします🥸
無料で楽しめるパイプオルガンコンサートも結構ございますので、
みなさまも機会があれば
1度この体中に響き渡るパイプオルガンの音色を体験してみて下さい🥺🤲🏻🎶
「出来た♪弾けた♪」の笑顔を引き出すピアノ表現レッスン☆
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