教室ブログ
皆さま、こんにちは♪
練馬区谷原にある中原ピアノ教室、代表の中原香織です😊
今日は改めて「発表会の良さ」についてお話したいと思います✨
1.自信をつけることができる
発表会で自分の演奏を披露することで、成功体験を積み重ね、自己肯定感や自信を高めることができます。
(人前で自分なりに精いっぱい、発表・表現することに意味があります)
2.集中力が育つ
発表会に向けて目標を持って練習することで、集中力や忍耐力が強化され、他の勉強や活動にもプラスになります。
3.表現力が豊かになる
発表会に向けて、ただ正確に弾くだけでなく、感情や思いを込めて演奏することを学び、音楽の表現力が向上します。
(普段のレッスンではなかなかできない深堀りをする機会になります)
4.責任感が身につく
発表会という大きなイベントに向けて、自分自身の成長と結果を求めることで、責任感が養われます。
(自分との戦い💦…は大変なこともありますが貴重な経験です)
5.目標達成の喜びを感じられる
発表会という目標を達成することで、努力が報われた喜びや達成感を味わうことができ、それが次の挑戦へのエネルギーになります。
(多くを求め過ぎず、スモールステップで達成感を味わいましょう♬)
6.社交性が身につく
生徒同士や他の保護者と交流する機会があり、社交性やコミュニケーション能力が自然に育てられます。
(思いやり、譲り合い、今はどんな場面・状況なのかを舞台裏で待っている時も感じられます)
7.忍耐力と努力の大切さを学ぶ
本番に向けて練習を過程で、忍耐力や、結果を出すための努力の重要さを認識します。
8.音楽を通して豊かな感受性が養われる
発表会の準備、ただ技術を向上させるだけでなく、音楽を持つ感動や感情の深さを体験し、豊かな感性の受容性が育まれます。
9.ステージ経験が積める
人前で演奏することで、緊張感やプレッシャーを経験し、それを乗り越えることで本番に強くなります。
(この先、人生の舞台でも乗り越えられる度胸がついたら嬉しいです♬)
10.家族と特別な思い出ができる
発表会は、家族全員で皆さんの成長を見守る大切な機会です。
一生の思い出になる瞬間を共に過ごすことができます。
(その時その時の年齢や状況、全てが家族やご本人との思い出になります)
ピアノ発表会は、技術的な成長だけでなく、
子どもたちの精神的な成長や
人生の大切なスキルを身につける貴重な経験です。
皆さまの素敵な1日の想い出になりますよう、
私たち講師たちも精いっぱいサポートさせていただきます。
ぜひ発表会への参加を楽しみにしていただければと思います💓
どうぞよろしくお願いいたします。
「出来た♪弾けた♪」の笑顔を引き出すピアノ表現レッスン☆
【中原ピアノ教室・谷原小すぐの第2教室にて体験レッスン実施中】
(第1教室から自転車で5分)
10月の体験レッスンご予約枠の確認はこちら
教室の公式ラインより
ご質問、お問い合わせは24時間いつでも承っております☆
皆さま、こんにちは♪
練馬区谷原にある中原ピアノ教室、講師の渡辺愛梨です。
さて突然ですが、皆さん1番大きな楽器をご存知ですか?
それは『パイプオルガン』です‼️
名前を聞いたことはあるけど実際に見た事ある方は少ないかもしれません。
私は昨年、ドイツに行った際に
教会で妹のパイプオルガン演奏を聴いてきました⛪️
練習風景ですが…🎵
9月は
1日にドイツのオルガン奏者、ヨハン・パッヘルベル
4日にオーストリアのオルガニスト、アントン・ブルックナー
とオルガンに携わる作曲家が誕生した月なので、
『パイプオルガン』についてお話ししようと思います。
この楽器は名前の通りパイプ付きの鍵盤楽器です。
鍵盤もピアノの様に1段ではなく大きなホールのパイプオルガンは3、4段が主流です。
アメリカには7段の段数を持つオルガンも存在するらしいですよ😳❗️❗️
ピアノで1段弾くだけでも大変なのに3、4段なんて〜😱
更には足元もご覧ください‼️
何やら鍵盤のような物が並んでいるではありませんか🎹
そうなんです。
こちらも鍵盤でオルガン奏者は手鍵盤、足鍵盤を両手両足で演奏しているのです。
この心静まる教会で演奏者たちは落ち着いてはいられず
バタバタ手や脚を動かしていて大忙し💦
それを微塵も感じさせないオルガニストたちは流石ですね👏🏻✨
そんな慌ただしさなんて、大抵オルガンは高くて遠いところにありますし、
設計上、囲われた楽器ですので知る由もありませんよね😅
そしてパイプオルガンの1番の特徴といえば、上にニョキニョキ生えている金属のパイプ。
このパイプに風を送り、空気を振動させて音を出しているので、
リコーダーと同じ原理だそうです🪈✨
どのパイプを鳴らすのかはストップレバーと呼ばれる丸いボタンのような物と鍵盤を使います。
ストップレバーとは音色を変える装置で、
鍵盤はピアノと同様ドレミのどの音を用いるかというスイッチの役割をしています。
こちらがストップレバーです。
左右にいくつものノブがありますね❗️
⭕️で囲ったのがフルートとトランペットの音色が出るストップレバー。
この2つのレバーを引くと、
ひとつの鍵盤を押すだけでフルート、トランペット、2つの音色を1度に鳴らすことが出来るのです✨
もちろん全ての楽器を鳴らすことも可能です✨✨
このように1台でオーケストラにも変身してしまうパイプオルガンをモーツァルトは『楽器の王様👑』と称えました。
納得ですよね💡
本来オーケストラは大勢の奏者から成り立ちますが、
その多彩な音色を1人で奏でられるパイプオルガン、なんて贅沢なんでしょう🥹
まるで指揮者のような気分かもしれませんね⭐️
その分、1人2役どころか〇〇役ですから大仕事です💦💦
ですが、憧れますね~✨
この荘厳な楽器を自由自在に演奏できたら…見える世界が変わる気がします🥸
無料で楽しめるパイプオルガンコンサートも結構ございますので、
みなさまも機会があれば
1度この体中に響き渡るパイプオルガンの音色を体験してみて下さい🥺🤲🏻🎶
「出来た♪弾けた♪」の笑顔を引き出すピアノ表現レッスン☆
【中原ピアノ教室・谷原小すぐの第2教室にて体験レッスン実施中】
(第1教室から自転車で5分)
9月の体験レッスンご予約枠の確認はこちら
教室の公式ラインより
ご質問、お問い合わせは24時間いつでも承っております☆












