教室ブログ
2024-06-19 14:48:00
こんにちは♪
練馬区谷原にある中原ピアノ教室、講師の小梁川康子です。
みんなで五線ノートを持ってきて、ト音記号を書くところから始まりました。
いつも見ているト音記号。見ると書くとでは、違います。
書くことで、よりト音記号の意味が確認できたのではないでしょうか。
ト音記号が書けたところで、
ハ長調の音階、その音の上にコード(和音)を作り、
C.F.Gの3つのコードを使って、
「さんぽ」の伴奏音を弾いてみました。
五線譜の音がなくても
C→ドミソ、F→ファラド
G→ソシレ
と決まっているので、
まるで暗号みたいに便利ですね。
それに気づいたおともだちもいたようです。
「楽譜がなくても弾ける」って。
コード(和音)のアルファベットさえわかれば、伴奏できちゃいますよね。
コード(和音)は、その曲の構成音からできるので、
その曲に出てくるコード(和音)を調べてから練習すると、より早く曲を理解できて、暗譜もしやすいと思われます。
そして、伴奏付けが得意になると思われます。
良いことがいっぱい!
普段見ている楽譜、自分で書いてみると、新たな発見があったり、
コード(和音)を作って見ることで、
伴奏を考えたり、
自分の音楽を作ってみるきっかけになるかもしれませんね。
「出来た♪弾けた♪」の笑顔を引き出すピアノ表現レッスン☆
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